IHクッキングヒーターにはたくさん種類があって、どれを選べばよいか分かりにくいですよね。
そこで、ガスコンロから交換する場合の、機種選択のポイントを紹介します。

STEP1  IHクッキングヒーターのタイプを選ぶ

 ● 現在お使いのガス器具が、システムキッチンに埋め込まれている場合
   
      ビルトインタイプ  
  
prd_w_02.jpg                                                                  75cm幅 ワイドタイプ

トッププレートの幅が75cmとワイドで、調理しながら盛りつけスペースも広々。

内寸は標準的なコンロと同じ60cmに設定されているので、ワイド・標準サイズどちらでも選択可能です。
ガスコンロの片側が壁ギリギリに設置されている場合、ワイドトッププレートは設置出来ない場合があります。
 

 

 prd_w_04.jpg
  60cm幅  標準タイプ

 従来のコンロの幅とほぼ同じサイズ。

IHヒーターの間隔はワイドタイプに比べ4cm狭くなり、奥のヒーターも近くなります。

ワイドタイプと同じ機能を選択でき、若干価格を抑える事が出来ます。

 

 

  ガス器具を台の上に置くタイプの場合

   据え置きタイプ  

cs-g29cs.jpg

コンロ台のスペースにちょうど収まる為、大がかりなリフォームをしなくてもIHクッキングヒーターを簡単に導入できます。

据置型は主に2口IHの機種がほとんどですが、三菱電機には3口タイプもあります。
三菱電機 CS-G39CS

ビルトインタイプに比べ機能は少なく、価格は一番お手頃です。

 

 

現在ご使用のガスコンロが据え置きタイプでも、別売の据置枠を使用する事でビルトインタイプも設置可能になります。
コンロの幅はほぼ60cmですが、高さによって隙間の調整が必要な場合があります。

 

STEP2  ヒーターの種類で選ぶ

 IHクッキングヒーターでは、現在ご使用になっている鍋が使える場合とそうでない場合があります。
そこで簡単な見分け方は、鍋の底に磁石を近づけることで判別する事が出来ます。prd_p_28.jpg

 くっつくモノは、鉄・ステンレス対応IHでも同じようにご使用いただけます。

 磁石がくっつかない鍋(アルミ鍋・銅鍋等)でも、ラジエントヒーター(オレンジ色のヒーター)では使用できるので、すべてを新しく買い換える必要はありません。
 
 ラジエントヒーターの利用法として、餅を焼いたり海苔を炙ったりといったIHヒーターでは不得意な調理もおこなえます。

鍋がすべてIH対応で、炙りなどを行わないという方は3口IHの機種もあります。


img_pan_05.jpg オールメタル(すべての金属製の鍋が使える)対応IHもありますが、アルミや銅の製品は専用鍋に比べ効率が悪く、IH対応の鍋やフライパンのご使用をおすすめします。

 オールメタル対応IHクッキングヒーターになると価格がグンと高くなります。

  鍋やフライパンを徐々にIH対応の製品に交換することで、オールメタル対応である必要がなくなります。

 

お問い合わせ
お見積もり
イベント案内
キャンペーンご案内

携帯サイトQRコード

当サイトは携帯電話(3キャリア対応)でもご覧いただけます。
以下のQRコードを携帯電話のバーコードリーダーで読み込むか、以下のURLを入力して御覧ください。
http://www.sunshine-pro.net/mt/mt4i/mt4i.cgi?id=1
太陽光発電のサンシャインプロジェクト|太陽光発電システム・オール電化設備の販売及び施工QRコード