IHクッキングヒーターにはたくさん種類があって、どれを選べばよいか分かりにくいですよね。
そこで、ガスコンロから交換する場合の、機種選択のポイントを紹介します。
STEP1 IHクッキングヒーターのタイプを選ぶ
● 現在お使いのガス器具が、システムキッチンに埋め込まれている場合
ビルトインタイプ
75cm幅 ワイドタイプ
トッププレートの幅が75cmとワイドで、調理しながら盛りつけスペースも広々。
内寸は標準的なコンロと同じ60cmに設定されているので、ワイド・標準サイズどちらでも選択可能です。
ガスコンロの片側が壁ギリギリに設置されている場合、ワイドトッププレートは設置出来ない場合があります。

60cm幅 標準タイプ
従来のコンロの幅とほぼ同じサイズ。
IHヒーターの間隔はワイドタイプに比べ4cm狭くなり、奥のヒーターも近くなります。
ワイドタイプと同じ機能を選択でき、若干価格を抑える事が出来ます。
● ガス器具を台の上に置くタイプの場合
据え置きタイプ

コンロ台のスペースにちょうど収まる為、大がかりなリフォームをしなくてもIHクッキングヒーターを簡単に導入できます。
据置型は主に2口IHの機種がほとんどですが、三菱電機には3口タイプもあります。
三菱電機 CS-G39CS
ビルトインタイプに比べ機能は少なく、価格は一番お手頃です。
現在ご使用のガスコンロが据え置きタイプでも、別売の据置枠を使用する事でビルトインタイプも設置可能になります。
コンロの幅はほぼ60cmですが、高さによって隙間の調整が必要な場合があります。


オールメタル(すべての金属製の鍋が使える)対応IHもありますが、アルミや銅の製品は専用鍋に比べ効率が悪く、IH対応の鍋やフライパンのご使用をおすすめします。

